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越生梅まつり2025

つい先日、武州唐沢から越生まで線路沿いを少し散歩したのですが、その時は梅が満開になるのはもう少し先かな?という印象でした。

いざ越生梅林へ!入口より少し手前に看板がある。

早いものでそれから一週間ほど経ちましたので、いつも通り8000系を堪能した後、今日は越生梅林を見に行きました。

越生梅林までは、最寄りの越生駅から歩けない距離でもないですが、駅前からバスが出ています。今の時期は臨時便があって、本数が増えているので安心ですね。

身も心も温めてくれる、みんな大好き8000系。越生に向かう8197F。

越生梅まつりは2/15(土)〜3/16(日)まで。入場料金は500円でした。雨こそ降ってはいませんが、日差しが弱い時間帯が多く、ずっと屋外にいるには、まだ厳しい寒さでした。まだ8000系の足元暖房が恋しくなる季節ですね。

越生梅林の歴史が書かれている。昔から梅で有名だった場所のようですね。

今日はとにかく寒かった…。福寿草も花びらが閉じていて寒そうです(笑)

しかし、梅はなかなか見頃でした!色鮮やかな梅はまさに桃源郷を思わせるような美しさです。(桃ではなく梅ですが…。)背後に広がる深緑とのコントラストがまた良いですね。

早咲きのは見頃過ぎるかもしれませんが、まだ蕾もあるので、全体的には来週も楽しめそうな気もしますね。

実に様々な種類の梅があり、今年から?名前が書かれたプレートが設置されました。ちょっとサイズが大きい気もしますが、見やすさ重視なのかな。記念樹や、樹齢の高い老木もちらほらあります。

「越生町観光協会創立50周年記念樹」のしだれ梅

本数は少ないですが、ロウバイの木もありました。ロウバイは流石に見頃過ぎですかね。

枝垂れ梅の姿が、まるで空から花のシャワーが降り注いでいるかのようで、何とも華やかです…!

梅の種類も多く、花の色や形も様々で、目を楽しませてくれます。見ている場所によって、切り取られる風景も変わってくるので、お気に入りの1枚を求めて、歩き回りました。

白、赤、ピンクと、色鮮やかな梅が並んでいる。

どちらかというと、梅の実を収穫するためというよりか、愛でるための梅という感じがしますね。実際のところはどうなのでしょうか…?

屋台ゾーンの裏手にも道があり、入れるようになっていますが、こちらの梅は同じ種類の木が多いですし、収穫用なのかなという気がします。日当たりのせいなのか、あまり開花が進んでいないように思いました。

梅林の中に、人が跨がって乗れるミニSLが走っているのですが、本当に石炭で走っているそうです!だから給水?していたのか。

何より気になるのは、SL乗り口に何気なく置いてある、東上線の路線図です。前からあったのは知っていましたが、最近は裏で雑巾掛け?にされていて、見られない時期もありました。

まだ「みなみ寄居」が無く、通勤急行があった頃の路線図

復活したようで良かったです!通勤急行がまだ走っていた頃の路線図ですね。以前は売店の背面にもう一つあったのですが、いつの間にか見なくなりましたね…。

帰りに気が付きましたが、越生梅林入口にも野生味溢れる感じの、たくましい梅の木が!そう思えば、全く剪定しないとどんな感じになるのでしょうか?

見事な枝ぶりの梅の木。なかなか力強く、美しい。